Wallarm(ワラーム)がAIアプリのAPIセキュリティーリスクに関するウェビナーを開催
大手サイバーセキュリティー企業であるWallarm(ワラーム)は、AIアプリケーションにおけるAPI利用に伴うセキュリティーリスクの増大に関するウェビナーを開催する予定だ。ウェビナーのタイトルは「AI世界のAPI:ビジネスリーダーが対処すべきセキュリティー上の盲点」で、拡大するAPI攻撃対象領域と、それが企業にもたらす潜在的な脅威に光を当てることを目的としている。このセッションは、ビジネスリーダーが関連するリスクと、それらを軽減するために必要な手順を包括的に理解できるよう設計されている。
・ウェビナータイトル:APIs in an AI World: The Security Blind Spot Business Leaders Must Address
・日時:日本時間2026年4月17日(金)午前2:00
・講演者:Celeste Kinswood(Wallarm 製品マーケティングディレクター)
本ウェビナーでは、大規模言語モデル(LLM)やAIエージェントが自律的にAPI呼び出しを行う、進化し続ける脅威環境の複雑さについて掘り下げる。AIが人間の介入なしに機密システムにアクセスするこの新たな現実は、従来の制御では対処しきれないアクセスチェーンを生み出している。AIが内部ツールやデータに直接接続したり、他のAIをオーケストレーションしたりすることを可能にするモデルコンテキストプロトコル(MCP)とエージェント間通信(A2A)は、API攻撃対象領域をさらに拡大させている。
Wallarmのセッションは、急速に変化する環境におけるリスクをビジネスリーダーが明確に理解することを目的としている。LLM、MCP、A2Aがどのように攻撃対象領域を拡大しているか、そして経営陣がどのようなセキュリティー上の疑問を抱くべきかを、平易な言葉で解説する。また、AI駆動型APIのリスクを理解し、管理するための実践的なフレームワークを提供し、この脅威に先手を打つために成功している組織がどのような対策を講じているかについてのインサイトも提供する。
このウェビナーは、状況の緊急性を強調し、リスクは現実のものであり、先手を打つチャンスは今しかないことを訴える。技術的な知識は一切不要で、誰でも参加可能だ。視聴登録はこちら
出典:Wallarm
